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スイス訪問-3 [旅気分]

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キブルグ城-1
中世の騎士の居城兼砦、というlことは雰囲気でそう思いますが、
日本で買った旅行案内書には出ていないし、現地にはパンフレットもない。
でもミュージアムショップがあるほどで、訪ねる人は少なくないようです。
全体の印象は実用本位ですが、控え目ながら壁画もあります。

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キブルグ城は何度か建て増しされたようです。中庭で見まわすとその印象が強いです。
写真右の田園風景は、城の窓からの眺め。
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スイス訪問-2 [旅気分]

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6月26日の午後は、電車とバスでKybrg(キブルグ)へ。
バスを降りたところは美しい広場、そしてこの建物(写真左)。
ここにきた目的は、中世の騎士の居城兼砦のキブルグ城を見るためです。
帽子をかぶっていても目を開けられないほど強い陽射し。
空気が乾いているので、飲みものがほしくなります。
帰りに、白いテントの下のカフェでレモンジュースを注文しました。
右の写真は、広場の噴水。

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写真左は、広場の反対側にあった建物、白い壁がまぶしい。
スイスは、一歩都会を出ると田園風景が広がっています。畑、牧場、点在する林。
どこを見ても清潔で、建物はこじんまりして、手入れが行き届いています。
電柱や電線が目に入ることはまれだし、ビニールハウスも見当たりません。
写真右は、リンデンバウム(泉に沿いて茂る菩提樹の、ボダイジュ)。
ちょうど花ざかり。こんなにたくさん花をつけているのは珍しいと、Tさんがいっていました。

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自分の影の記念写真。これほどくっきりした影を撮れたのははじめてです。
これまでのヨーロッパの旅はいつも10月でした。
でも標高の高いスイスの10月はもう冬だそうです。
それで、夏休みで混みあう前の6月にしました。昼間は暑いですが、空気が爽やかで光が美しいです。
タグ:スイス
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スイス訪問-1 [旅気分]

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今回は、美術を見るというより、スイスの友人、Tさんを訪問する旅です。
6月26日、前日成田を発って、パリで乗り換え、チューリヒへ。Tさんの案内で、
チューリヒから電車で15分ほどのWinterthur(ウィンタートゥーア)のホテルに入りました。
朝、抜けるような晴天。空の青がすがすがしい。
写真左は泊まったホテル「KRONE」の看板です。KRONEとは王冠という意味だそうです。
チューリヒからちょっと移動しただけなのに、物価の高いスイスとは思えない、宿泊費の安さ、
快適さ、内装のセンスのよさ、朝食がおいしくて豊富。スイスへの旅を考えている方にはオススメです。
写真右はホテルのある通り。駅まで5分です。

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ホテルの入り口に時計店。タグホイヤーです。
ホテルの隣はおもちゃ屋さん。
甥の娘9歳を同行したので、毎朝、おもちゃ屋さんを冷やかすハメになりました。
タグ:スイス
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再びフランス・ロマネスクの旅-19 [旅気分]

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さようならパリ
10月24日、シャルル・ドゴール空港。
ヒコは目ざとく回転鮨のコーナーを見つけました。
パリに着いてから、醤油ラーメン、カツ丼、鉄火丼と日本食を食べまくっての総仕上げというわけ。
まあ、彼にとってはきつい旅行だったでしょうから許してあげる。
「めっちゃうまい」(そうかねえ?)と皿を積み上げ、私はしっかり支払わされました。
出発ゲートの表示の前で記念撮影。

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再びフランス・ロマネスクの旅-18 [旅気分]

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パリ観光
セーヌ川の遊覧船に乗りました。

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遊覧船のなかで見かけた女性。かっこいい!

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チュイルリー公園。彫刻は、私が好きなマイヨール。
ヒコは、前の日の朝に公園の池でカモにちょっぴりパンをやったのが面白かったらしく、
気がつけばバッグの中に、ホテルの朝食のパンを4切れも隠しもっていました。
あーあ。やっぱりまだ子供だなあ。

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この日は曇りから雨。ノートルダム大聖堂のステンドグラスは冴えません。
お蝋燭をあげて、早々と退散。
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再びフランス・ロマネスクの旅-17 [旅気分]

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パリ観光
10月21日はトゥルニュからパリに移動。22日、ヒコのためにガイドさんをお願いしてパリ観光。
エッフェル塔は欠かせません。
左の写真、、エッフェル塔で記念写真を撮ってあげました。。

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エッフェル塔のすぐ近くで見かけた花嫁。パリで結婚式を挙げたカップルでしょう。
新郎の友達も一緒のようです。

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ビルの装飾すごーい[わーい(嬉しい顔)] ルイヴィトンの本社だそうです。
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再びフランス・ロマネスクの旅-16 [旅気分]

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オズネーの小さな聖堂
タクシーが最後に連れていってくれたのはオズネー。
ドライバーに渡した紙切れには、ブランシオン、シャペーズ、オズネーと地名を書いておいたのですが、
ブランシオンにいったっけ? 写真が残っていない。すっとばされたのかしら。
参考書の写真ではこの上なくシンプルで、一番見たかったのに~。
でも、オズネーの小さな聖堂も素朴で愛らしくて、気に入りました。
入り口に屋根庇がついているのは珍しいそうです。
そこに曲がりくねった木材が使われているのはもっと珍しいのでは。

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内部はこんな感じ。飾りけがなくて、おだやかで。よいです、よいです。

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裏にまわってみました。

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小さな聖堂と道路を隔てて向かい側にある、大きなお屋敷。人けはありません。
写真は撮っていいけど、入ってはいけないといわれました。

2時間ほどのドライブの間、ほとんど車を見かけなかったし、人の姿はゼロ。
聖堂なり、お屋敷なりを公開するには、管理する人が必要です。
ブランシオンを見られなかったことも、そういうわけかもしれないと思いました。
ヒコは車に乗るなり眠ってしまい、ホテルに戻って起こされるまで眠り通しでした。
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再びフランス・ロマネスクの旅-15 [旅気分]

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シャペーズのサン・マルタン聖堂
ブルゴーニュの村々には、ロマネスクの小さな聖堂があるそうです。
トゥルニュのホテルから、予約しておいたタクシーでまわることにしました。 
ドライバーに、いきたい場所の地名を書いたメモを渡したのですが、??? 最初にきたところ、ここ、ブランシオンじゃないよね?
シャぺーズのサン・マルタン聖堂です。ファサードの石壁、トゥルニュのサン・フィリベール聖堂と同じようなアーチ型の装飾があります。
写真右は横から見たところ。塔の形は北イタリア風なんだとか。

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中の造りは、質実剛健。レリーフも壁画も見られません。がっしりとした石だけの造形がいい感じです。

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タクシーは、こんな景色の中を延々と走ります。
もう午後も遅く、しかも天候は薄曇り。残念、風景にはいい光線がほしい。

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田園の中を何キロも走って、あちらにぽつり、こちらにぽつりと建物があります。複数の建物を石の塀で囲ったお屋敷のようです。住む人がいるのかどうかわからないところもありましたが、いつかは誰かが住んでいたわけで、私の感想は、日々の食料はどうなっていたんだろう、ということです。
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再びフランス・ロマネスクの旅--14 [旅気分]

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トゥルニュのサン・フィリベール聖堂
参考書にロマネスク初期の建築とありました。写真で見ると、やわらかな色の石を積んだ壁の、こまやかな表情が魅力です。これは見なければ。
10月20日、オランジュを発ってトゥルニュに着いたのが12時半頃。ホテルは駅前ですぐにわかりましたが、「3時に開けます」と書いた貼り紙。しかたない、スーツケースをひっぱっていくしかないね。
どっちを向いても人がいない。
駅前の大通りには瀟洒な建物が並んでいました。よく見るとみなホテル。でも営業しているのかな?
駅からちょっと歩いたところに複数の骨董店が入ったビルが…みな閉じていました。
観光シーズンでないときは眠ったような町なんでしょうか、トゥルニュというところは。
聖堂は駅の近くです。見学は、ヒコに昼ご飯を食べさせてからにしよう。幸い、小さなカフェが開いていました。
さて、かんじんの聖堂。聖堂の前にある広場が狭いので、というか、聖堂が非常に高いので、どうやっても横位置の写真には収まりません。写真は思い通りに撮れなかったけれど、この聖堂の、つつましやかな華やぎ
といったものを堪能できました。

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12世紀に作られたという聖母像。近年の修復で金色に塗られていても、なんともいえぬこの表樹、古風です。

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晴天だったせいもあって、聖堂の中は明るく、晴朗な雰囲気に満ちていました。

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左は聖堂の前の歩道に埋めてあった…なんの標識でしょうか。
右は聖堂の向かい側、建物の壁に這うツタ。
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再びフランス・ロマネスクの旅-13 [旅気分]

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子供2題
左は、オランジュにて。
メインストリートから、ちょっと横に入って古代劇場に通じる細い道を歩いていたら、
ヒコが「写真撮って」という。ふりかえったら、あれま[がく~(落胆した顔)]
ここまで辛抱強く、あーちゃん(私)につきあって、地味~な石の建物ばかり見てきたのだから、ちょっとはふざけても許してあげる。
右は、翌10月20日、オランジュからトゥルニュへ移動する列車の中。後ろの座席にいた少女。
何歳くらいかな。タブレットで遊んでいました。
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