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再びフランス・ロマネスクの旅--14 [旅気分]

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トゥルニュのサン・フィリベール聖堂
参考書にロマネスク初期の建築とありました。写真で見ると、やわらかな色の石を積んだ壁の、こまやかな表情が魅力です。これは見なければ。
10月20日、オランジュを発ってトゥルニュに着いたのが12時半頃。ホテルは駅前ですぐにわかりましたが、「3時に開けます」と書いた貼り紙。しかたない、スーツケースをひっぱっていくしかないね。
どっちを向いても人がいない。
駅前の大通りには瀟洒な建物が並んでいました。よく見るとみなホテル。でも営業しているのかな?
駅からちょっと歩いたところに複数の骨董店が入ったビルが…みな閉じていました。
観光シーズンでないときは眠ったような町なんでしょうか、トゥルニュというところは。
聖堂は駅の近くです。見学は、ヒコに昼ご飯を食べさせてからにしよう。幸い、小さなカフェが開いていました。
さて、かんじんの聖堂。聖堂の前にある広場が狭いので、というか、聖堂が非常に高いので、どうやっても横位置の写真には収まりません。写真は思い通りに撮れなかったけれど、この聖堂の、つつましやかな華やぎ
といったものを堪能できました。

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12世紀に作られたという聖母像。近年の修復で金色に塗られていても、なんともいえぬこの表樹、古風です。

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晴天だったせいもあって、聖堂の中は明るく、晴朗な雰囲気に満ちていました。

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左は聖堂の前の歩道に埋めてあった…なんの標識でしょうか。
右は聖堂の向かい側、建物の壁に這うツタ。
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