街の白-1 [アートな時間]
今日はもう仕事しないっと!
4月19日から毎日コツコツ。一応書き終わりました。読み直しするのは明日からにしよう。
連休明けには、余裕をもって入稿できます。
さて、時間は午後3時。美術館に出掛けるには遅すぎるし、あいにくの雨では長い散歩もしたくないなぁ。
あてもなく電車に乗って、知らない街へ…
小さな訪問者 [ひとこと]
菫・すみれ・スミレ [花たち]

「一番好きな花がスミレだと告白するのはなんだか恥ずかしい」と、親友にいったら、
「私、恥ずかしながら桜なの」
ちょっと、安心しました。
同じスミレの仲間でも、派手で花が平たく咲くパンジーはなんとも思いません。私が好きなのは、昔から道端で咲いていたような、小型で花の形が立体的tなビオラの系統です。
これが、やさしげな姿に似合わず気むずかしいことを知りました。
空き地から掘ってきても、3年もすれば消えてしまいます。
お気に入りの環境でなければいなくなる。かと思えばコンクリートの割れ目から毎年花を咲かせている。
鉢植えで売られているビオラは、外来種が多いらしい。これは丈夫です。
いまや、わがベランダで毎年咲くのは全部外来種のようです。
白いのは、いつのまにか居ついてくれました。友達がネジバナをくれたとき、まざってきたのかもしれない。
紫のは、捨てられていた鉢植えを拾ってきました。
白に紫の筋があるのは、うちのあたりでは雑草化しています。
この春、紫のスミレについていた毛虫を2匹も退治しました。
黒い剛毛とオレンジ色のシマがある、見るからに憎たらしいヤツ。ツマグロヒョウモンです。
大事なニオイスミレを丸坊主にされたことがあるので、見つけたら絶対許しません。
ジャムづくり放映されました [ジャムは食卓の宝石]
「月刊やさい通信」、
なるほど、1分の間に要領よく編集されていました。
「ここまで煮詰めます」という電卓の数字、鍋をかき回す手、鍋を台秤に乗せるところ、
味見して、満足、と笑っている顔。
放送日がきまったという連絡をもらったのは一昨日なので、ブログに投稿はしましたが、
友達に知らせる間がありませんでした。
DVDを送ってくれるそうなので、是非という友達には見てもらえます。








