小さな訪問者 [ひとこと]
咲き終わった花を摘んだとき、そこにいることに気づきました。
私は葉を揺らしたことになるのですが、飛びません。
カメラをもってくる間も待っていてくれました。
どこか具合がわるいの? それとも哲学してる?
思いきり近寄って撮影。
12月31日の雲 [ひとこと]
White sheep [ひとこと]
二科展にいく [ひとこと]
同級生の東井邦夫さん、油絵で二科会の会員です。毎年招待状を送ってくれます。
今年は、「東北はじめ、日本人を勇気づける絵ができないものか?」との思いから、ギリシャ神話のプロメテウスを題材に、勇気と復活を描いたそうです。
二科展の会場。なにせどの絵も大きく、数が多い。なので入り口にはリストが用意され、見たい絵が何号室にあるか、教えてもらえます。そして、会場は撮影禁止ではないらしい。出品者が作品の前で記念撮影するからでしょう。一眼レフを構えている人の姿もあります。でも、展覧会場でカメラを取りだすのは気が引けます。入り口で1枚だけシャッターを切ったら、斜めになっちゃった。(写っている絵は、東井さんの作品ではありません)
9月6日の雲 [ひとこと]
夕方5時半。出掛けようとしてドアを開けると、わっ、すごい黒雲。
ここでは降っていません。いそいで駅に駆けこみました。
駅に着いたら目的地までは、屋根の下か地下道づたいにいける。最近はそういうことが多いです。
傘はたたんでもっているだけ。
あとで聞いたところによると、1㎞離れた高田馬場では土砂降りだったそうです。
8月26日午後3時 [ひとこと]
机に向かっていたら、遠くでゴロゴロ。洗濯物を入れましょうかと南側のベランダにきてみれば、日暮れ時の暗さ。見渡せば外路灯がついています。風がきて、目の前の桜並木を大きくゆさぶりました。
急げ!
取りこんだ直後にポツリときました。1分とたがわないジャストタイミングでした。
降りは見る間に激しくなり、新宿の高層ビル群はいうまでもなく、500m先のスーパーの看板が完全に見えなくなりました。
風はなく、大きな雨粒が垂直に落ちてきます。白い煙のカーテンのような雨のかたまりも降ってきます。
通常、こんな降りは、15分かせいぜい30分で小やみになるはず。
ところがこの日ばかりは、止まずに降っています。
「ふわ~ん、ふわぁぁぁ~ん」 遠くで…なんの音?
神田川の増水を知らせる警報だとは、すぐには気づきませんでした。
サイレンにしては危機感のない音です。
この辺、以前は川があふれることがありました。川のバイパス工事のあとは、一度も起きません。
そこでサイレンの音を、穏やかなものに変えたようです。
土砂降りは1時間も続きました。
自分にプレゼント [ひとこと]
支援物資 [ひとこと]
私が参加しているある勉強会の仲間から、こんな呼びかけがありました。
「岩手県遠野市は、支援物資の集約 基地花巻空港と釜石の中間に位置し、今、自然農法や酪農をやっている方々による、 たくましいボランティア活動が展開されています。刻々と送られてくる状況・情報で、支援物資要請リストの中に「本」が入っていまし たので、<元気が出る本を送るプロジェクト>を行うことにしました」
これなら私も参加できそう。
さっそく送らなければならないので、なんらかの形で自分が関わった本の、在庫から。これなら、本箱をかき回すよりさっさと用意できます。
絵本(お話を書いた)、写真と詩(詩を書いた)の本、写真集(写真家との対談)。
同じ本が複数のもあるので、全部で13冊になりました。
どれも、私なりの「よき願い」をこめた本です。









