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この夏の記憶-5 [ひとびと]

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新宿駅東口付近。孫と祖母、でしょう。親抜きのお出掛けと見ました。
親抜きのお出掛けは、孫にとっても祖母にとっても、特別な楽しさがあるはず。
私の甥は、おばあちゃんとたびたび伊勢丹めぐりをしたそうで、帰りには必ずヒロタのシュークリームを買ってもらったと、懐かしそうに話します。
そういう私は、甥の息子を「都電に乗ろうよ」とそそのかしているところ。
チビちゃんの祖母、すなわち私の妹は早くに亡くなったので、
私は、大伯母ときどき祖母、という役どころです。

この夏の記憶-4 [ひとびと]

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週末の新宿駅東口。いかにも新宿らしい情景でした。

この夏の記憶-2 [ひとびと]

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ふと目を上げたとき、すこやかな脚が群れていました。

踏切が開くまで [ひとびと]

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男の子は、電車が通りすぎるあいだ、しゃがんで待つことを思いついたらしい。
「おかあさんも、しゃがんで」という。
若いお母さん、いったんしゃがみましたが、すぐに立ちあがりました。
おかしいとか、恥ずかしいとか思ったのでしょう。
子供はまたいいます。「おかあさんも、しゃがんで」
お母さん、しゃがんだり、立ったり、中腰になったり。
やさしい人なんだなぁ。

エライ! [ひとびと]

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スカートの柄がサクランボ。
白地に赤いサクランボを散らした柄の、パラソル。
バッグは真っ赤。
これはコスプレなのでしょうが、赤・黒・白で統一したセンスはなかなかのもの。
パラソルは、コスプレじゃない少女が使っても素敵と思えるものでした。

女の子ならばたいがい、「カワイイ」服装に憧れる年齢を通過すると思います。
私の場合は、少女雑誌の口絵の、西洋のお姫様を模写していたのがその時期でしょう。
でもそれは非現実の世界、そんな服装を実行するなど、あり得ない話でした。
時代が変わったせいもありますが、カワイイを実際に着ている人を見ると、「エライ!」と思ってしまいます。
タグ:コスプレ

とっておき-4 [ひとびと]

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この写真も、2004年にOptioS4で撮りました。
シックな服装をした双子のお嬢さん、素敵です。
傍らのお母さんにお願いしたら快く撮らせてくださったのですが、
「うまく撮れていたら写真をさし上げます」というと、「結構です」と断られました。
電話なり住所なりを他人に知らせたくないということでしょう。
気持はわかりますが、ちょっと寂しかった。

とっておき-3 [ひとびと]

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これも2004年の撮影。ベンチで遊んでいる母子に撮らせてくださいとお願いしました。
でも、このポーズは演出ではありません。ラッキーなことに、いいタイミングで写っちゃったのです。
あれから9年、お母さんのおなかにいた赤ちゃんはもう8歳ですね。

とっておき-2 [ひとびと]

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これは2004年の撮影。この坊やたち、もう小学校上級ですね。
当時のカメラは、私にとってはじめてのデジコン、PENTAXのOptioS4でした。

とっておき-1 [ひとびと]

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人物写真は気安く掲載できません。でも数年経てば、子供の顔は変わってしまいます。
そろそろ時効でしょうと、しまい込んでいた写真を取りだしてみました。
今どき珍しい風の子。2008年、大寒の日に撮りました。
カメラはPENTAXのK100D。取材用の一眼レフが必要になり、中古を譲り受けたのです。
久しぶりにもった一眼レフでした。
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