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Ms.Family Club 金井育子さん [PENTAX]

kamaiikuko.JPG
旅行から帰ってすぐに取材にいきました。旅行の報告は長くなるから、取材の方を先に投稿します。

金井育子さん。ご自宅の庭から明石大橋がのぞめる邸宅にお住まい。
お名前は存じ上げていましたが、初対面です。
さっそく、お話を聞きました。
国内も世界各地も旅行し、作家活動のほか、いくつもの写真講座をもっていました。
今、育てた後輩に写真の指導は手渡して、ようやく時間のゆとりがもてたから、
これからしたいことは「飛鳥」での世界一周。
「忙しい旅になると思います。たくさん撮るものがあるでしょうから」
タフ![がく~(落胆した顔)]

Mr.Family Club 犬伏 弘さん [PENTAX]

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犬伏弘さんのお名前は、ファミリークラブ(旧ペンタックスファミリー)の会員として、ずうっと前から記憶に刻まれていましたが、お目にかかるのははじめてです。
得意分野は阿波踊りと、四国の風景。カメラはPENTAX一筋。
大阪府、八尾市にお住まいで、
玄関前には奥様丹精の鉢花がたくさん。その葉陰にはいくつも水槽があり、メダカを繁殖させているのは犬伏さん自身。一歩なかに入るとスズムシの鳴き声。この世話も犬伏さん。
八尾市駅前の常光寺に案内していただきました。
ここは、河内音頭発祥の地だそうです。
結婚前、奥様の趣味が写真だった。新婚旅行には奥様のカメラをもっていった…
今は、奥様は写真を離れ、ビーズ細工など、手芸いろいろ。
夫唱婦随といいますか、婦唱夫随といいますか、とてもイキのあったお二人です。
あてられた~[わーい(嬉しい顔)]

ハッピーな午後-1 [PENTAX]

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以前、Mr.PENTAXで取材したことのある、薄井裕さん。
新宿のリコーイメージングスクエア(ペンタックスフォーラム)で、個展「花時の雨」。
小さな花の一枝や、しずくのついた一枚の葉や、ひとひらの紅葉などで、独特の美しい世界を描いてみせるのが薄井さんの特徴。俳句的な見方といいましょうか。
もっと広がりのある風景では、シャープな描写に目が覚めるようでした。
すごいです。デジタルならではの描写性と思いました。
撮影したカメラは、645Dでした。納得!

PENTAX RICOH PHOTO ANUUAL 2014 できた [PENTAX]

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いっしょに、「Pentax Ricoh Family Club」誌185号もできました。
5月に取材した、渡橋さんのインタビュー、Mr.Family Culubが載っている号です。記事中写真も私が撮ります。原稿を書くのはいいけれど、写真は、いつも冷や汗もの[ふらふら]
Mr.Family Culub(以前はMr.PENTAX)は今回で№164。№1から書いています。1年に4回だから、なんと41年、つづけさせてもらっているのです。感謝[exclamation]
今朝、So-netのブログレポートを見たら、これまでの投稿で一番アクセス数の多かったのが、「PENTAX写真年鑑2012できた」でした。見てくださった大勢の皆さまに、感謝[exclamation]

Mr.Family Club 渡橋博美さん [PENTAX]

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機関紙の名称が「Pentax Ricoh Familiy Club」となり、
連載もしばらく前から「Mr.PENTAX」から「Mr. Family Club」に変わりました。私の頭も誌名変更にようやく追いついたようです。
そういうわけで、今回の Mr. Family Clubは、広島の Family Club支部長、渡橋博美さん。
おたずねしたのは5月10日。広島の世界遺産と、花をテーマに撮っておられます。
「広島には、宮島と原爆ドーム、世界遺産が二つもあるんです。こういう都市は、ほかにないのでは」
宮島に案内していただきました。
渡橋さんが構えるPENTAX-K3のさきには海中の大鳥居があるのですが、一つ画面に収めるのは無理。
厳島神社の前に広がる海はおだやかに暮れていき、さらに暮れると、大鳥居のライトアップがはじまりました。社殿もライトアップされ、海面の反映が夢のようでした。

Mr.PENTAX 吉 元偉さん [PENTAX]

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干潟の美しい写真を、写真の投稿サイトGANREFにたくさん発表している、吉元偉(よし・げんい)さん。
よく写真を目にする有明海の干潟とはちょっと様子がちがいます。どこかしら?
「霞浦です、福建省の。海峡をはさんで向かい側が台湾といえば、位置がわかるでしょ」
と、地図を指し、
「正月と連休と夏の休暇を利用して、撮影にいくんです。
中国にはPENTAXの愛用者が大勢いて、一緒に撮影会をするなど、交流もしています。
今度一緒にいきましょうよ」
上海生まれ、現在は日本の企業にお勤め。
吉さんの元気と朗らかな笑い声に誘われて、
「いきます!」と、約束してしまいました[わーい(嬉しい顔)]

パソコンを新しくしました。Mr.PENTAXの吉さんが、新しいパソコンではじめての投稿です。
 しばらく投稿をさぼっていましたが、ぼちぼち再開します。

Mr.PENTAX 平賀暉徠さん [PENTAX]

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イタリア旅行について長々と書いていたので話が古くなってしまいました。
11月5日、札幌の平賀暉徠さんを訪ねました。名前は「あきら」と読みます。丈夫に育つようにとお坊さんにつけてもらったそうです。名は体をあらわして、健康そのもの。とても1933年生まれとは思えません。
1950年、札幌雪祭り最初の開催のとき、高校生だった平賀さんは雪像作りに参加。写真が好きだから雪像の写真も撮影しました。あとになってみると、地元の新聞社にも記録がない。平賀さんの写真が唯一の記録となり、札幌市の出版物に重宝されています。
というわけで写真歴が長い。もとはスナップが得意でした。ゴルフ場の経営に参画したことから、パンフレット用にゴルフ場の風景を撮るようになり、風景写真の面白さに目覚め、PENTAXの中判カメラを愛用。
定年後は、もっぱら北海道内の風景を撮っておられます。
現在の愛機はデジタルの、PENTAX K-5Ⅱsと、K-7。フィルムの645NⅡも。
パソコンはWindows8。「1000ギガあるから、写真がみな入っちゃう」。そうなんですかー!

連載の「Mr.PENTAX」は、誌名が「Pentax Ricoh Famiiy Club」に変更になるとともに、「Mr.Family Club」と変わりました。
通し番号はひきついで、平賀さんが№162です。私は№1から書かせてもらっています。これからも…

PENTAX Q10 同じ被写体で遊ぶ-4 [PENTAX]

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カスタムイメージ「鮮やか」+デジタルフィルタ「ポスタリゼーション」
ポスタリゼーションが面白くってたまらない。
大きく伸ばして見たら平板な印象かもしれません。
このブログのように、小さな画面で見てのおたのしみ、ってこと。
自製の絵葉書など作ったらしゃれたものでしょう。

PENTAX Q10 同じ被写体で遊ぶ-3 [PENTAX]

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カスタムイメージの「銀残し」で撮ってみました。
あらま、不思議な色。
トリセツには、こう書いてあります。
「彩度を低くし、コントラストを高めにして古い写真のような雰囲気に仕上げます」

PENTAX Q10 同じ被写体で遊ぶ-2 [PENTAX]

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昨日と同じ写真じゃないかって? ちがいます。
よーく見てください。四隅が暗くなっているでしょう。
ちょっと古風な印象、かな。
これは、カスタムイメージ」の「モノトーン」+デジタルフィルターの「シェ-ディング」 です。
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