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Mr.Family Club 江連康晴さん [PENTAX]

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江連康晴さん。スナップの名手です。
写真をとおして人や旅に親しんでいた時間は長いけれど、本気で作品作りに取り組んだのはここ5~6年とおっしゃいます。
しかしその作品が半端じゃない。用意されたステージに格好の人物登場、といったおもむき。
60代は作品作りに適したときだそうです。体力も気力も充実し、時間とお小遣いが自由になるから。
自分で海外の個人旅行をセットし、よく撮影に。
画像処理も、自家プリントも見事というほかはありません。

[わーい(嬉しい顔)]ブログ再開しました[exclamation]
1月に白内障の手術を受け、先週まで新しい眼鏡が作れなかったのです。
ブログ投稿欄の文字は小さいので、とてもムリ。
今、やっと視界が晴れました。
フランスの旅の記録、続けます。

Mr.Family CLub [PENTAX]

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番匠克久さん。札幌にお住まいです。2006年、個展と写真集「汽憶」を同時に発表。
「汽憶」は、汽車と記憶を重ねた、番匠さんの造語。
この言葉が意味するように、番匠さんの写真は列車そのものの描写ではなく、列車にまつわる情緒の表現です。風景のなかの列車です。
夕映えの原野を疾駆する夜行列車、霧のなかにかすかに見える先頭車両、無人駅の孤灯、白い煙だけ、レールの反射が描く曲線だけ。
1枚の写真のために、周到な準備と高度な撮影技術が必要です。
インタビューは10月9日。番匠さんの好きな撮影場所の一つ、室蘭本線の安平(あびら)駅にご一緒しました。
第2回の個展は、来年1月、リコーイメージングスクエア新宿で。写真集の出版も。

夕映えの風景と列車を美しく描写するには、日没後30分がベストなのだそうです。
番匠さんにうながされて、私も安平駅の情景を撮ってみました。ちょうど列車が到着。
4枚目の写真は、列車が去った後の、駅の周辺。
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Mr.Family Club ささき俊行さん [PENTAX]

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秋田県生まれ、大学は青森県弘前、大学院は新潟、就職は宮城県。東北と雪国から離れたことがないそうです。
包みこむような、穏やかな笑顔が印象的でした。
対象は東北の風景。リタイア後は、SUV車で泊まりがけの撮影が多くなりました。
水のある風景が好き。佐々木さんが撮る水は、山深く、ひっそりと静まっています。空を映し、樹々を映し、澄んで水底の落ち葉を見せ…
デジタル写真はデータの整理に多くの時間をさかなければならないのですが、ファミリークラブ宮城県支部長の仕事も結構忙しい。日本風景写真協会会員。

ささきさんの取材で宮城県鹿島台を訪ねたのは7月でした。戻って原稿を書き、それから先は自分の個展の準備と10月のフランス旅行のことでアタマがいっぱい。
ささきさんの投稿を忘れていたことに、今になって気がついたしまつです。
ささきさん。ごめんなさい[ふらふら]

Mr.Family Club 佐藤 忠さん [PENTAX]

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世界の秘境、人気第一位は、チベットのラルンガル・ゴンパ。第二位が、北米のザ・ウェーブだとか。
その両方を撮ってきたすごい方です。
海外撮影のツアーに参加すること、年間最大40回!
「誘われるんですよ、人数が足りなとツアーが成立しないから、佐藤さん、ヒマがあるなら」って。と、軽くおっしゃいます。
作品の写真は、隅々まで神経が行き届き、端正。めったにない機会だからとガツガツ撮ったらこうはいきません。余裕ですねー。
悠々自適の境地ですが、ここまでくるには、働いて、転機をつかんで、働いてと、築いてきた人生でした。
「私は学校にいけなかったけれど、字が読めて計算ができ、真面目に頑張れば報いられると思っています」
今も、毎日のように撮影しています。国内の風景だけでなく、草むらのタンポポや、ときには自分でシャボン玉を飛ばして。
「そろそろパスポートが切れます。更新はしないでおこうかと」
でも、佐藤さんの被写体はどこにでも。

Mr.Family Club 堀口裕央さん [PENTAX]

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Mr.Family Clbu、山岳写真家の堀口裕央さん。カラフルな毛糸の帽子がお似合いです。
昨年、2度目のヒマラヤ訪問で、すごいすごい傑作をものにしました。
夕映えのエベレストの上に、赤く染まった笠雲がくっきりと。笠雲の端には満月も。
ヒマラヤは風が強いので、雲は吹き飛ばされることが多く、エベレストの笠雲はめったに見られないそうです。
それを撮っちゃった。
サッカーとボクシングの積み重ねはあったけれど、登山をはじめたのは50代なかば。
カメラを手にして写真教室に通いはじめたのが60歳。しかし猛烈な勢いで山岳写真を撮り、プロ宣言。
今年、リコーイメージングスクエア新宿で、初の個展を開きます。
堀口語録:
「自分は誰よりも、10cmでも高く登ってシャッターを押し、感動のある写真を撮れたら嬉しい」
「僕は自費で行く。今67歳やからね。スポンサー探しなどしていたら人生終わっちゃう」
「高い目標を持てば、目標が自分をひっぱりあげてくれる」
とても楽しいインタビューでした。

Mr.Family Club 原 桂さん [PENTAX]

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原さんは千葉県在住。
「リタイアして、いきなりヒマがたくさん。いろんな選択肢のなかの一つが写真だった」と、写歴10年。しかし、
はじめたら半端にはできない性格だし、好奇心旺盛と、自認。
推されて、Pentax Ricoh Family Clubの千葉支部長に。
撮影の対象は街なかのスナップや風景。「ただ今、Challengeとingです。とくにテーマはありません」
作品は自家プリント。原さん好みのちょっとレトロな色調が魅力です。
「会社員時代よりもパソコンを使いこなしています。デジタル写真にパソコンは必須ですからね」
プリントのセミナーに参加しては、写真の絵柄と色調とプリント用紙の質感のマッチングを研究中。
表現方法も、ストレートな撮影だけでなく、多重露出、HDR、水彩画、ジオラマ風と、試作いろいろ。
原さんの作品に感じる、都会的なしゃれたセンスは、独特です。

Ms.Family Club 田中すみれさん [PENTAX]

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森林を撮り続けている、田中すみれさん。Ms.の登場連続4人目です。
今回の個展では群馬県内の森に絞りました。自宅から車を運転して撮影に出かけ、重い三脚を担いで山道を歩く。家では、画像の処理からプリントまで、全部一人でこなし、見事な腕前。
私がこのギョーカイにご縁ができた頃、カメラは操作が難しく、女性にはできないもの。といった社会通念すらありました。あるカメラメーカーのアンケートに「キミは…」という言葉ではじまる質問が並んでいて、ハラタチました。幸いに、そのメーカーはPENTAXではありませんでした[わーい(嬉しい顔)]
まさに隔世の感。現代の女性は、肩ひじ張らずに、しかし頼もしい。昔の女性が編み物やお菓子作りや花の世話をしたのと同じような自然さで、注意深さと根気のよさと繊細な感覚でもって、最先端の写真機材を使いこなし、見事な作品を作ります。
田中さんがこれからしたいことは、海外の森を撮ること。ぜひとも、その作品が見たいです。

写真年鑑2015 [PENTAX]

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「PENTAX RICOH PHOTO  ANNUAL」、今年もできました。そして今年も仕事させていただけました。
この写真年鑑は、PENTAXとRICOHのカメラの愛用者から作品を募って、毎年、刊行されるものです。
巻末に「写真の鑑賞と技法の理解」という対談のページがあって、今をときめく風景写真家の鈴木一雄先生と、不肖、私メが、掲載作品についてコメントしています。技法については、私はもっぱら質問役ですが。
同時に発行された機関誌には「Ms..Family Club」の平岩雅代さんのインタビューを書いています。
[わーい(嬉しい顔)]運動して体力つけて、来年も仕事できるように頑張ろう!

Ms. Family Club 平岩雅代さん [PENTAX]

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父娘でアフリカの動物撮影ツアーを主催すること、これまでに143回、延べ4千人もの人たちをケニアやタンザニアに案内しました。今月中にも144回目のツアーに出発の予定。
父の道夫さんは旅行ジャーナリストでした。あるとき航空会社の招きでケニアやタンザニアを訪ね、動物をたくさん撮影してきました。いきいきとした動物の姿に、まだ小学生だった雅代さんは魅了されてしまい、やがて動物写真家の道を歩むことに。 
お二人の写真は、写真展会場で撮影しました。父娘の作品のほか、ツアー参加の全員が出品することが、写真展の基方針。動物あり、ごちそうあり、現地の人々の笑顔あり、何でもありの、ツアーを楽しんだ記録です。
父娘は人々をアフリカに案内するだけでなく、ケニアに小学校や幼稚園を寄贈。
また、ケニアの観光親善大使に任命され、種々の行事に親善大使として活動しています。

[かわいい]  PENTAXのユーザーのための機関誌に 「Mr.PENTAX」というページを与えられ、毎回取材してきました。今回は168人目です。はじめの頃は女性がほとんど対象にならず、だから「Mr.PENTAX」で矛盾がなかったのです。
いまは母体となる会社の社名が変わり、機関誌の名前も変わりました。連載のタイトルも「Mr. Family Club」。登場する方が女性の場合は「Ms.」とします。最近はMs.が珍しくなくなりました。
Ms.さんたち、心身ともに、ほんとにタフ。及ばずながら、見習わなければと思います[わーい(嬉しい顔)]

Ms.Family Club 太田有美子さん [PENTAX]

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太田有美子さんの写真は、花や芽を超クローズアップで撮影したユニークな世界です。
被写体は、ご自宅の庭や近くの公園にある、ありふれた草の芽、雑草の花など。
それが太田さんのカメラを通すと、心地よい夢のような、不思議なイメージに変換されます。
2014年にはカトリック逗子教会で、ピアノ&ハープとコラボした「ヒーリング・コンサート」を発表しました。
今年5月には、写真集の刊行と写真展を計画しています。
「音楽とコラボした仕事をもっと広げたい」
いいですね、太田さんの写真とやさしい音楽、よく似合います。
太田さんの仕事をご覧になりたい方は、【太田有美子 写心の部屋】で検索してみてください。
オススメです[わーい(嬉しい顔)]
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