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新年のご挨拶 [アートな時間]

あけましておめでとうございます

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版画、十二支シリーズの1枚です。
亥年からはじめて、早いものでもう11年目。貯金は戌年のみとなりました。
そのさきは?

投稿は、「ちょっとディープなフランス」を、まだ少し続けます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

タグ:酉年 木版画

ただいま個展開催中 [アートな時間]

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「三輪映子個展 コラージュと版画の小さな物語」
会期:9月3日~10月31日。期間が長いのがうれしい(火・水は定休日)
時間:10時~18時
場所:東急リバブル青葉台センター内 コミュニティプレイス
    田園都市線青葉台下車、中央口をバスターミナルのある方向に出て、徒歩1分
    ℡ 045-983-1011
    (横浜市青葉区青葉台1丁目10-1 青葉台東急スクエア)

写真は、あらたに製作した作品。
先日投稿した作品(ハガキ大)のほか、少し大きいものをといわれ、作製しました。
9月いっぱいで、一部展示がえとなります。

長い会期中会場に詰めていたらへたばってしまうので、
ご連絡くだされば会場にまいります。どうぞよろしく[わーい(嬉しい顔)]

手作りのgreeting card [アートな時間]

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思いっきり贅沢な、グリーティングカードを作ってみたい。
きっかけは、ニューヨークのマンション街でふらりと入った趣味の店でした。
アーティスト手作りのグリーティングカードを売っていました。
さすがー、ニューヨークのアーティスト! アイデア抜群。だけど素材がいまいちですねー[がく~(落胆した顔)]
日本だったら、「和」の材料も「洋」の材料も、豊富に手に入ると思うよ。
私も作りたい。楽しく遊べそうだもん[わーい(嬉しい顔)]

というわけで、
薔薇の押し花+アンティークレース+ビーズ
生成りの網状の布+キラキラのシール+ビーズ
アフリカのブロックプリントの布+アンティークレース+ビーズ
などなど。
台紙は手漉きの和紙を二つ折りにしました。

今度、青葉台の東急リバブルの、コミュニティプレイスで、展示してくれることになりました。
版画の小品も一緒に。
詳しくはまた、お知らせします。

2016-01-01 [アートな時間]

あけましておめでとうございます

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版画の十二支シリーズの1枚です。
今年も、このおサルさんのようでありたいと思っています。
応援してくださいませ!

2015年元旦「あけましておめでとうございます [アートな時間]

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ひつじ年の版画です。
本年もよろしくお願い申しあげます。

ハッピーな午後-5 [アートな時間]

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Bunkamura、1階は広いコンコースになっていて、壁に沿って小さなショップが並んでいます。
ひときわ明るい照明は、画廊です。
あれは…デザイン関連の雑誌などでよく見たことのある、サヴィニャックではありませんか。
ここは入場無料。楽しいイラストのポスターがいくつも。絵ハガキも売っています。
デュフィ展のハッピーに、素敵なオマケがつきました[わーい(嬉しい顔)]

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「Bunkamura」のショウウインドウ。これもしゃれたものです。
楽しいものをたくさん見られた、とてもハッピーな午後でした。

ハッピーな午後-2 [アートな時間]

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写真展のあと、Bunkamuraのザ・ミュージアムに、「デュフイ展」を見にいきました。
デュフィという画家を知ったのは中学生のときです。
従姉が美術雑誌の「みずゑ」を購読していて、読み古しが私に回ってくるのです。
マティス、ピカソ、ブラック、ミロ、カンディンスキー、シャガール、ダリ,レジェ…当時は最先端の画家たちです。
みな、わくわくさせられたけれど、
なかでも、デュフィのスケッチの、そよ風に踊っているような線が好きでした。
それから幾星霜、
デュフィを本格的に見られる展覧会は、はじめてです。
期待にたがわず、楽しい展覧会でした。
うっとり、しあわせ。
絵ハガキでは物足りなくて図録まで買い、さて、まっすぐ帰宅なんかできないね。

青森・十和田-8 [アートな時間]

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十和田市現代美術館のショップで可愛いトランプを見つけました。
子供たちがくると、よくトランプで遊ぶので、一組買いました。
さて、6月22日に遊びにきたのでさっそく出してあげたのですが、
普通のトランプと様子がちがうのでわかりにくかったようです。
可愛いデザインは喜ぶだろうという、大人の勝手な思いこみを思い知らされました。

ショップに併設されたカフェで、ゴボウのお茶を試しました。
牛蒡の香りがするほうじ茶みたいなものでした。

青森・十和田-7 [アートな時間]

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十和田市現代美術館。屋上に出ると、そこは一面の青い世界でした。
あいにくの梅雨空でしたが、もしも青空だったら、青と青の間に浮遊しているような気分になれたかも。
作者は、階段の壁画と同じ、フェデリコ・エレーロ。
カラフルな階段とちがい、こちらはシンプル。青い床に、目玉のようなものが散らしてあるだけ。
写真があまりにも単調になりそうなので、そこにいた女性に脚だけのモデルをお願いしました。

青森・十和田-6 [アートな時間]

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十和田市現代美術館の階段です。1階から2階、屋上までの三つの階段がみな、こんな感じ。
この壁画も作品で、作者はフェデリコ・エレーロ。
展示室の作品は暗めの印象のものが多かったので、壁画の明るく楽しい色彩にホッとします。

展示室では撮影できません。
一番印象に残ったのは、ロン・ミュエクの「スタンディング・ウーマン」でした。
それは、70歳くらいの、ずどんと太ったお婆さん。
彫刻、というには、素材がリアルです。
髪の毛は本物(あるいは本物に見えるもの)。着ている服は布だし、ソックスや靴もそれなりの素材。
老人らしいくすんだ肌の色も、まことにリアル。
つくりからいうと生き人形といいたいところですが、大きさが半端じゃない。
身長は4メートルちかくあり、体型が体型ですから、生きた人間の体重に換算すると、1トンはありそう[わーい(嬉しい顔)]
西欧の、どこの田舎にもいる普通のお婆さん、といった感じです。
普通に育ち、普通に家庭をもって、普通の暮らしにまつわる面倒と苦労をたっぷり味わった人らしい表情です。
くるものを拒まずに受け入れる落ち着き。
己が意識している以上に深い知恵。
しかし、自他への厳しさも秘めている。
そんな表情で、じいっと、こちらを見下ろしているわけ。
恐れ入りました。
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