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再びのイタリア-32 [旅気分]

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ラヴェンナのモザイク
モザイクが見られる建物は、ラヴェンナ市街のなか、数百メートル四方の空間にみなおさまっているので、1日あればゆっくりまわれます。しかし…
サン・ヴィターレ聖堂、ガッラ・プラチーディアの廟、国立博物館、ネオニアーノ洗礼堂、サンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂と、5ヶ所も見ました。どこでどの絵を見たのか、私のアタマはごちゃごちゃ。

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どこだか忘れたけど、あちこちこんな感じです。

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ここは、ガッラ・プラチーディアの廟。狭くて暗い空間に、小さな窓がいくつか。
建てられたのは5世紀前半。モザイクの素材はガラスだけれど、窓ガラスはまだなかったらしい。
小さな窓には、半透明な石を薄く削ってはめこんであるようです。石の文様が素敵。

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石をはめた窓の下、これは池と作物を表現しているのでしょうか。池のわきにいるのは兎かと思ってよく見たら鹿でした。

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もう一つの窓の下には燃えさかる火。聖書と十字架を手にもって、決然と火の方向に歩いていく人物。
聖ラウレンティウスだとか。

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写真左は窓の左側に描かれた書物の棚。右は窓の下の火。
5ヶ所まわったなかで、私はガッラ・プラチーディアの廟の、包みこんでくれるような空間と、荒っぽいけれどそれだけにいきいきした表現のモザイクが一番好きです。

再びのイタリア-31 [旅気分]

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ラヴェンナの街歩き
写真左はポポロ広場。この建物は市庁舎だったと思うけど…
右は街路灯。電柱はなくて、道路のまんなか、電線から吊りさがっています。イキなもんです。

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左、建物に取付けられた看板というか、ショーケースというか。センスいいなあ。
右、靴店のショウウインドウ。靴を乗っけている台は、押しつぶされた空き缶。

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街を彩る、現代のモザイク。それぞれたのしい。
残念なのは猫のモザイク。せっかくの力作なのに、囲いの中。