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再びのイタリア-4 [旅気分]

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街の情景
出発点に戻って、もう一度、メディチ家礼拝堂を目指します。
今度は正しい道をきています。道の両側に屋台が並ぶところを通り抜ければ中央市場で、そこからならば、
前回の旅で知った道順で歩けます。
皮製品の屋台が多い。向こうに見える大きな建物が中央市場です。
屋台があるのは、じつは商店街。屋台の裏側は細い歩道で、歩道に沿ってショウウインドウが並んでいます。屋台が店の正面をふさいだ格好で、しかも、革製品の店が多いのです。
安物と高級品とで棲みわけができているのでしょうが、なんともおおらかな感じ。

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街の音楽家。二人組にはコインをあげて撮らせてもらいおました。
ヴァイオリンの女性の張りきりようが頬笑ましい。

再びのイタリア-3 [旅気分]

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フィレンツェの顔
地図に記されたフィレンツェの駅名は、Firenze S.M.N.
S.M.N.がサンタ・マリア・ノヴェッラの頭文字だとは、しばらくしてから気がつきました。
駅のすぐ隣にサンタ・マリア・ノヴェッラ教会が建ち、
教会の前の広場はサンタ・マリア・ノヴェッラ広場で、
私が泊まる予定のホテルはこの広場に面しており、その名もホテル・サンタ・マリア・ノヴェッラ。
広場に着いたのは真昼で、太陽は教会の真正面にあり、
白を基調とした上品で繊細な装飾をくまなく照らしだしていました。

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こちら、ドゥオーモ。ドゥオーモをとりまく空間は狭く、超巨大な建物の全容をいっぺんに見ることはできません。
撮るにしても、魚眼レンズでもないことには…
ドゥオーモの装飾も、白を基調とした繊細優美なところ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と同じ雰囲気です。
これがフィレンツェのセンスなのでしょう。

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ホテルに荷物を置いて、さっそく目指したのがメディチ家礼拝堂でした。
しっかり地図を見て、迷うはずがない…のに、どこかで90度別の方向に曲がったらしい。
もう少し先までいってみるか、と歩いているうちに、こんな建物に遭遇。
あとで、バッソ要塞とわかりました。公開はしていないそうです。
このあたり、ほとんど人がいないので、人の姿が見える方向をめざしたら、
なぁんだ、じきにS.M.N.駅の前に出ました。
フィレンツェでは、道に迷ったところで500メートルも歩けばもとに戻れるというわけ。

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さっきよりは少し遅い時間、広場越しに撮った、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会です。
じつは、この軽やかで美しいファサードは孔雀の尾のようなものです。
建物の形からはみだした板状の壁です。
横に回ると、地味な茶色の石壁が見えます。それが教会の本体です。

日程のお知らせ [Dance with You]

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ご注意!!! 12月19日(土)のレッスンは、先生の御都合で中止になりました。

そこで、もう一度、日程の確認です。
12月2日(水) 10:50~11:50 大久保スポーツプラザ集会室
   7日(月) 13:30~14:30   〃
  16日(水) 10:50~11:50   〃
来年1月 会場は大久保スポーツプラザの多目的ホール
  16日(土)・23日(土) 開始時間を10:40にするか 10:50のままか、考慮中。
  30日(土) 13:30~14:30

来年2月については、大久保スポーツプラザの抽選が完敗[もうやだ~(悲しい顔)]
大久保地域センターの抽選(これから)に賭けます。

再びのイタリア-2 [旅気分]

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ミラノ中央駅
前日、マルペンサ空港に着いたときがちょうど日没。ミラノ中央駅ゆきのバスのなかにいるうちに暮れていき、市内に入ったときはまったくの夜。ホテル・ミケランジェロは地図で見ると駅のすぐ横なんだけど、駅舎自体が途方もなく大きくて、私、どこにいる? ようやくホテルに着いたのは8時すぎでした。
10月20日、9時15分発の列車でフィレンツェに向かいます。
写真は朝のミラノ中央駅。トレニタリアの電光掲示板はわかりやすいです。自分が乗る列車の番号さえしっかり覚えていれば安心です。

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ミラノ中央駅は豪壮な石造りの建築。1階・中2階・2階をゆるやかなスロープの動く歩道が結んでいます。スーツケースをひっぱっている旅行者には有難い。プラットホームがあるのは、ここ、2階。

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駅の床です。この絵柄、なんでしょうか。

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ホテル・ミケランジェロの金具
前夜泊まったホテルは駅に近いだけあってびっくりするほど高かったけど、一人旅に利便性は欠かせません。朝食のとき見渡せば日本人も多い。団体の旅行客でしょうか。
写真は浴室の金具。バス用のソルトを入れると、お湯がタイルと同じ色に染まりました。おしゃれー!

再びのイタリア-1 [旅気分]

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ヨーロッパの美術を見にいく。今年で3回目です。
2013年のイタリアいきは、フィレンツェのウッフィツイ美術館を見たい。それ以外とくに目的はなく、現地で旅行案内を眺め、さてどこにいこうか…でした。何もかも新鮮で、面白くはあったけれど。
今年は、アッシジとラヴェンナという明快な目的がもてました。
10月19日、一昨年と去年のように台風やストライキで出発が遅れることもなく、13時に成田を飛びたちました。せっかく窓側の席に座ったのに、視野いちめんの雲海。それでも窓から外を見ていたい私。

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昼間に飛びたって西に向かうと、ずうっと昼間のなかを飛ぶのですね。
ときどき雲が切れて風景が見えます。上空から見る地表の貌は、何度見ても飽きることがありません。

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一瞬、靄のない風景が。おお! 山の稜線はこんなに鋭いのだ。
ずうっと昼間のなかを飛んではいても、太陽の位置は徐々に低くなっていきます。

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去年のルフトハンザほどではありませんが、アリタリア航空も、飛行状況の表示が親切になりました。

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飛行機は高度を下げ、市街地が見えてきました。なかば夕陰に沈んでいます。
いよいよミラノ。成田からの直行便です。

Mr.Family Club 原 桂さん [PENTAX]

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原さんは千葉県在住。
「リタイアして、いきなりヒマがたくさん。いろんな選択肢のなかの一つが写真だった」と、写歴10年。しかし、
はじめたら半端にはできない性格だし、好奇心旺盛と、自認。
推されて、Pentax Ricoh Family Clubの千葉支部長に。
撮影の対象は街なかのスナップや風景。「ただ今、Challengeとingです。とくにテーマはありません」
作品は自家プリント。原さん好みのちょっとレトロな色調が魅力です。
「会社員時代よりもパソコンを使いこなしています。デジタル写真にパソコンは必須ですからね」
プリントのセミナーに参加しては、写真の絵柄と色調とプリント用紙の質感のマッチングを研究中。
表現方法も、ストレートな撮影だけでなく、多重露出、HDR、水彩画、ジオラマ風と、試作いろいろ。
原さんの作品に感じる、都会的なしゃれたセンスは、独特です。