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写真年鑑2015 [PENTAX]

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「PENTAX RICOH PHOTO  ANNUAL」、今年もできました。そして今年も仕事させていただけました。
この写真年鑑は、PENTAXとRICOHのカメラの愛用者から作品を募って、毎年、刊行されるものです。
巻末に「写真の鑑賞と技法の理解」という対談のページがあって、今をときめく風景写真家の鈴木一雄先生と、不肖、私メが、掲載作品についてコメントしています。技法については、私はもっぱら質問役ですが。
同時に発行された機関誌には「Ms..Family Club」の平岩雅代さんのインタビューを書いています。
[わーい(嬉しい顔)]運動して体力つけて、来年も仕事できるように頑張ろう!

Ms. Family Club 平岩雅代さん [PENTAX]

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父娘でアフリカの動物撮影ツアーを主催すること、これまでに143回、延べ4千人もの人たちをケニアやタンザニアに案内しました。今月中にも144回目のツアーに出発の予定。
父の道夫さんは旅行ジャーナリストでした。あるとき航空会社の招きでケニアやタンザニアを訪ね、動物をたくさん撮影してきました。いきいきとした動物の姿に、まだ小学生だった雅代さんは魅了されてしまい、やがて動物写真家の道を歩むことに。 
お二人の写真は、写真展会場で撮影しました。父娘の作品のほか、ツアー参加の全員が出品することが、写真展の基方針。動物あり、ごちそうあり、現地の人々の笑顔あり、何でもありの、ツアーを楽しんだ記録です。
父娘は人々をアフリカに案内するだけでなく、ケニアに小学校や幼稚園を寄贈。
また、ケニアの観光親善大使に任命され、種々の行事に親善大使として活動しています。

[かわいい]  PENTAXのユーザーのための機関誌に 「Mr.PENTAX」というページを与えられ、毎回取材してきました。今回は168人目です。はじめの頃は女性がほとんど対象にならず、だから「Mr.PENTAX」で矛盾がなかったのです。
いまは母体となる会社の社名が変わり、機関誌の名前も変わりました。連載のタイトルも「Mr. Family Club」。登場する方が女性の場合は「Ms.」とします。最近はMs.が珍しくなくなりました。
Ms.さんたち、心身ともに、ほんとにタフ。及ばずながら、見習わなければと思います[わーい(嬉しい顔)]

高田馬場駅に馬がいた [モノズキ]

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ここは「駅」なんだし、その名も「馬場」だから、馬がいてアタリマエなんですが、それは歴史上の話。
21世紀のJRの駅舎、天井近くを疾駆する馬は、唐突といえなくもないですが、
高田馬場駅に馬の彫像を置くというアイデアが楽しいし、よく見れば、形もなかなかいいようです。
だけど置き場がねぇ。
ここのコンコースはたいして広くはないけれど、馬の彫像一つ置くくらいのスペースはひねりだせるはず。
目につきやすいところにあったら、三越のライオンや渋谷のハチ公とともに街の名物とも、待ち合わせの目印ともなったであろうものを……馬がかわいそうです。