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真夏の大阪-6 [旅気分]

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東洋陶磁美術館では、「蓮」をテーマに、写真家とコラボした展示をおこなっていました。
蓮の写真を背景に、蓮をデザインした陶磁器を展示。写真もよくて、楽しめました。
そして、ここの陶磁器のコレクションは一段と充実したようです。
美術館のなかの喫茶室はガラス越しに淀川の水面がまじかに眺められ、雰囲気のいい空間ですが、今回は外に出ることにしました。
隣の建物、中央公会堂(写真右)の地下レストランを覗いてみたかったからです。
建物は国の重要文化財でいかめしいけれど、「中之島倶楽部」というレストラン、メニューは庶民的。
もう午後3時をすぎています。昼は食べなかったから、おやつだけでは物足りないかとサンドイッチを注文。
でもでも…注文しなかった「中之島名物 オムアイス」が気になる。(オムライスではありません)
今度はいつ大阪にこれるかわからないけれど、きたら必ずこれにするゾーと、固く決意したのでした[わーい(嬉しい顔)]

真夏の大阪-5 [旅気分]

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仕事は午前中で済んでしまいました。いまから東京に帰っても中途半端だし。
じつは、こういうときの避難場所がちゃんとあるのです。
中之島の、大阪市立東洋陶磁美術館。なべん見ても、心がしあわせでおなか一杯になる美術館です。
地下鉄御堂筋線の淀屋橋で降り、地上に出ると、恐ろしいほどの真っ昼間。うー[ふらふら]
それはとにかく、中之島あたりって、パリはセーヌの河畔に、雰囲気が似ているのでは?
カフェがあるようで、たくさんの椅子とテーブルが出ていましたが、席についているのは一組だけ。強い人もいるんだな~[がく~(落胆した顔)]
木立はあるのにクマゼミは鳴いていません。暑い昼間は休むそうです。
アブラゼミ並みに騒々しいから、なんとなく、昼間も鳴き通すのかと思っていました。
クマゼミって、怠慢なんだね。
タグ:中之島

真夏の大阪-4 [旅気分]

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八尾市、常光寺の門前町。
間口の広い、瓦葺の堂々たる建物。横にはどっしりした蔵もありました。
年代を感じさせる看板の文字は、「丸養腹」。これは右から読むのですよね。
昔は薬屋さんとして栄えたのでしょう。
表の戸は閉じていますが、小さな出入り口があり、かすかに人の気配。
切手などの販売も手掛けてみたけれど、古風な薬は時代の流れにそぐわなくて…
と、この家の歴史が見えるような気がします。
古く、美しいものが朽ちていくのを見ることは、ほんとにつらいです。

真夏の大阪-3 [旅気分]

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常光寺の門前。商店街のアーケードが日陰を作ってくれています。
日陰とはいえ、気温は30度以上あるでしょう。日曜画家の根性に脱帽。
青いシャツの小父さん、キマッテます。

真夏の大阪-2 [旅気分]

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八尾市の常光寺。河内音頭発祥の地だそうです。
山門は風格があり、由緒あるお寺のようですが、残念なことに本堂は修復中で囲いの中。
塔頭の前の庭に、一輪だけの蓮の花。
手水鉢ほどの小さな水槽から、茎を伸ばして咲いているのです。強いんですねー。
境内は、保育園の子供たちの遊び場になっているようです。
保育園の先生はほんとにえらいです。両脇に一人ずつ子供を抱えて運ぶなんて普通。
あっちでは泣くし、座りこんで動かない子がいるかと思えば、こっちでは駆け出すし…

真夏の大阪-1 [旅気分]

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犬伏弘さんの取材で訪ねた7月22日の大阪は梅雨明けの晴天。暑さは覚悟してきましたが…
しかしその夜に泊まった京橋のホテルモントレは、瀟洒な内装、アメニティが整い、空調は快適。すっかりリラックスできました。
翌23日朝。ホテルを一歩出れば、やはり梅雨明けの晴天。ホテル周辺の緑から、湧いてあふれるセミの声。聞いたことのないセミですが、アブラゼミと同じくらい暑苦しい響きです。
クマゼミというのだとか。

大阪の電車では、女性専用車が目立ちます。連結のまんなかへんに位置して、プラットホームの柱には乗車位置の表示もあるんだから、エライ。

Mr.Family Club 犬伏 弘さん [PENTAX]

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犬伏弘さんのお名前は、ファミリークラブ(旧ペンタックスファミリー)の会員として、ずうっと前から記憶に刻まれていましたが、お目にかかるのははじめてです。
得意分野は阿波踊りと、四国の風景。カメラはPENTAX一筋。
大阪府、八尾市にお住まいで、
玄関前には奥様丹精の鉢花がたくさん。その葉陰にはいくつも水槽があり、メダカを繁殖させているのは犬伏さん自身。一歩なかに入るとスズムシの鳴き声。この世話も犬伏さん。
八尾市駅前の常光寺に案内していただきました。
ここは、河内音頭発祥の地だそうです。
結婚前、奥様の趣味が写真だった。新婚旅行には奥様のカメラをもっていった…
今は、奥様は写真を離れ、ビーズ細工など、手芸いろいろ。
夫唱婦随といいますか、婦唱夫随といいますか、とてもイキのあったお二人です。
あてられた~[わーい(嬉しい顔)]

ハッピーな午後-5 [アートな時間]

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Bunkamura、1階は広いコンコースになっていて、壁に沿って小さなショップが並んでいます。
ひときわ明るい照明は、画廊です。
あれは…デザイン関連の雑誌などでよく見たことのある、サヴィニャックではありませんか。
ここは入場無料。楽しいイラストのポスターがいくつも。絵ハガキも売っています。
デュフィ展のハッピーに、素敵なオマケがつきました[わーい(嬉しい顔)]

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「Bunkamura」のショウウインドウ。これもしゃれたものです。
楽しいものをたくさん見られた、とてもハッピーな午後でした。

ハッピーな午後-4 [散歩や道草]

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Bunkamura、ドゥマゴの前に雑貨などの屋台が出ていました。巴里祭なんだとか。ああ、今は7月ですものね。
こまごまとしゃれたものがあります。子供たちに小さな土産を買い、
勢いあまって、自分のハンカチや、ブレスレットまで。
この日のコーディネートは茶色と白で、アクセントに珊瑚色を少々。
そこに、注文したかのような色遣いのブレスレットが、千円なんだもん。
この日も持ち歩いていた籠バッグの上に置いて、撮ってみました。

ハッピーな午後-3 [散歩や道草]

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Bunkamuraの地下のカフェ、ドゥマゴに集う人たち。
ここは、すぐには席がないことが多くて、ちょっと待ち、はじめて座れました。
天井の中央が吹き抜けになって、いい光が落ちてきます。
デュフィを堪能したハッピーな気分の延長で、図録を眺めたりして、しばらくのんびり。
デュフィはテキスタイルデザイナーでもあります。楽しい柄もののプリントの、元祖だとか。
あらら、右の写真の人、まるでデュフィを着ているようではありませんか。

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自分がハッピーだと、そこにいる人、みながハッピーなんだと思えてきます。