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ちょっとディープなフランス-21 [旅気分]

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オータン サン・ラザール大聖堂
ノアン・ヴィックからオータンにくるには、
バスでシャトールーに戻り、ここからは鉄道を乗り継ぎ、ヴェルゾン→エタン→オータンです。
順調であれば21時30分にはオータンに着くはずでしたが、
ヴエルゾン発の列車が堂々の遅延。これじゃエタンでオータン行きの列車に乗れないよー[もうやだ~(悲しい顔)]
エタンからオータンはタクシーでも行ける距離のようだけれど、夜中のエタンでタクシーを探せるか?
ドキドキしながらエタンで降りると、プラットホームの反対側に2両編成の列車が停まっていました。
「オータン?」と聞くと、そうだといいます。待っていてくれたのです。「ありがと!」
飛び乗ったのは、私ともう一人。すぐに発車しました。

明けて10月24日。小雨。今日の予定は、サン・ラザール大聖堂とロラン美術館です。
写真左、サン・ラザール大聖堂の正面にあるタンパン。部分、部分が面白いのだけれど、高いところにあるのでよく見えないし、じきに首が痛くなります。
右は部分。脚立かなにかで登って、じっくり見たいんだけれど。
大聖堂は広場に面しておらず、カメラを引けないので建物の様子を撮れません。

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左は、タンパンのある入口の庇の下から、大聖堂の横の広場方向を見たところ。
右は、広場から見た大聖堂。タンパンの浮彫はロマネスクなんだけれど、建物はゴシックの雰囲気です。

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大聖堂の中。ステンドグラスもゴシックぽいです。

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大聖堂の中の柱頭にはロマネスクの浮彫があります。ほんのり照明がしてありますが、これも高いところなので見づらい。肉眼ではもっと暗いです。デジタルカメラのおかげて、この程度に見ることができます。

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大聖堂の裏側からの眺め。雨に濡れた屋根瓦がきれいな模様を描いていました。
右は、屋根瓦のアップ。修復のとき、このようなデザインにしたそうです。
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